公開 2026-11-03
太い縁は難しそう? 上と下の「線」から選ぶサングラス
太いフレームが気になるけれど、顔まわりが強くなりすぎないか心配。そんなときは、上と下の縁を別々に見てみましょう。白シャツや手持ちの服で、好みのバランスを探すヒントです。

写真で見るとかっこいいのに、自分が掛ける姿は想像しにくい。少し存在感のあるサングラスを選ぶとき、そんな迷いはありませんか。「太い縁は自分には難しい」と決める前に、上の縁と下の縁を分けて眺めてみてください。一本の中でも、線の太さや色は違います。どこに目が向くかを知ると、好きな一本を探す手がかりになります。
上と下を分けると、一本の表情が見えてくる
今回のS02で注目したいのは、べっ甲調の太い上縁と、細い金色の下縁です。全体を「太いフレーム」とひとまとめにせず、上側の模様、下側の細い線、鼻の上をつなぐ部分へと順に目を移してみましょう。同じ一本に、異なる見どころがあることに気づきます。
研究所からの提案は、「顔型に合うか」を最初の判定にせず、自分がどの線を気に入ったかから考えること。上縁の存在感が好きなのか、下縁の細さに惹かれるのか。好きな部分を言葉にできると、服と合わせたときにも、そこがどう見えるかを確かめやすくなります。
白シャツから始めて、襟元だけ変えてみる
まずは、柄のない白シャツに合わせる案です。ほかの小物を増やす前に、顔まわりと上半身を鏡で一緒に見てみましょう。次に、襟のあるシャツから丸首の無地Tシャツへ替えてみます。サングラスを変えなくても、襟元の線が変わると、装い全体をどう感じるか比較できます。
この記事の一本


S02|ゴールドとべっ甲調の、ひとクセ。
注目点 S02は、べっ甲調の太い上縁と、レンズの下を囲む細い金色の縁が見える一本です。鼻の上をつなぐ金色の部分には、溝のような飾りが見えます。
実物写真です(形を変える加工はしていません)。
S02 の商品詳細を見るまずこう試してみよう
同じ場所・同じ明るさで、白シャツと無地Tシャツの姿を一枚ずつ撮ってみましょう。顔だけでなく胸元まで入れ、上縁と下縁のどちらが好きに見えるか、比べるところから始めてください。
この記事は、研究所の調査をもとにした着こなしの提案です。似合い方や掛け心地には個人差があります。